わたくしたちは病気の早期発見のために健康診断を受けます。建物も年月を経ると同じように、その附属設備の点検、整備が必要となります。特に、一定規模以上の建物では安全を守るために消防設備、貯水槽等の定期点検が法律で義務づけられております。
 大きな修理は手間もかかり、費用もかさみます。日頃の保守管理と早いめの点検整備が設備機器を長持ちさせ、費用の面でも結局お得です。

 当社では、これまでに数多くの建築設備を設計、施行し、そのしくみを十分に心得た技術者をサービス部門に配しています。お役に立つことを願い、ご用命をお待ちしております。



■機器の寿命が延びます
定期的な保守点検を行いますので機器の寿命が延びます。
■機器の運転効率が上がります
定期的な保守点検調整により運転効率を高め、無駄なエネルギー消費がなくなります。
■安全性を高めます
高圧ガス、危険物(油、ガス)や電気を使用している空調機、ボイラーは特に高い安全性が求められます。また消火設備機器は緊急時に正しく働かなければなりません。
保守契約を結ばれますと、データに基づく適正な保守点検調整を致しますので、常に安全性が維持されます。
■ご予算がたてられます
突然の故障による修理に思いがけない支出がなくなり、計画的な予算がたてられます。
■緊急時のサービスが優先されます
故障発生に対し技術者を優先的迅速に派遣します。